2017-02-08

木の道具店/「森林浴の森 」から

木のプレート/イメージ

「森林浴の森 」から

「森林浴の森  日本100選」に選ばれた付知峡を有する付知(つけち)は、 岐阜県東部にある自然豊かな山の里。
伊勢神宮へ木を納めてきた歴史ある木材の産地としても知られています。

この木の道具店シリーズの「木のプレート」はそんな産地の木工所で、 周辺の豊かな森から採れる栗の木を使って制作しています。

栗の木は、日本では昔から家屋の土台として使われるなど、私たちの生活に親しみのある木材。古くは縄文時代より実を食料にしたり、木材や燃料としても使われていたのだそうです。
近年ではその耐久性に加え、上品できれいな木目が家具や建材として人気がある木材でもあります。

家の土台に使われていたことでもおわかりのように、耐久性・耐水性に優れ、また木目がきれいで清潔感が感じられるなど、食事まわりのアイテムにも好ましい特徴を持つ栗材。
そんな栗の表情をそのまま生かしたくてシンプルに仕立てました。
表面をコーティングする塗装をしていないので、天然木の素朴な表情が使っていくうちにより味わいを深めていきます。

アイテムはSとLの2サイズと、磁器製の陶板の付いた長方形の3タイプ。
和洋を問わず料理やお菓子をのせるお皿として、またコースターやトレイのように使ったりもできるので、工夫次第でいろいろなシーンで活躍してくれます。

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